大東銀行では、従業員やその家族の心と身体の健康増進と、健全な職場環境を創生することにより、生き生きと仕事に取り組めるよう、健康経営への取り組みに力を入れております。
大東銀行では「健康経営宣言」を策定し、健康経営への取り組みに注力しています。
大東銀行「健康経営宣言」
「健康経営における課題および重点方針」
「健康経営管理体制」

※プレゼンティーズムについては、2023年度までは、ストレスチェックの結果に基づき高ストレス者等を分析した結果により人数を記載。
2024年度実績からはSPQ(Single-Item Presenteeism Question 東大1項目版)によりは測定した実績値を記載。
※アブセンティーズムについては年度内における傷病による長期休暇者の人数を掲載
※ワーク・エンゲージメントについては、2024年度実績より、ユトレヒト・ワーク・エンゲージメント尺度超短縮版3項目を組み入れて測定した実績値を記載。
健康経営による課題解決に向け、健康関連投資とヘルスケア事業推進の面において具体的なマイルストーンを置き、PDCAを行いながら戦略を推進していきます。

大東銀行では、経済産業省が実施する健康経営優良法人認定制度の大規模法人部門において、「健康経営優良法人2026」の認定を受けました。
【主な取組み施策】
ワーク・ライフ・バランスの実現
・PC端末利用時間制限等による時間外労働抑制
・休暇制度の拡充と連続休暇の取得推進
・男性育児休業の取得促進
疾病予防・健康増進
・再検査(精密検査)実施率のフォローアップ強化
・女性特有の健康問題への対応
・インフルエンザ予防接種に対する費用補助
メンタルヘルスケア
・メンタル不調者への復帰プログラム策定
・ストレスチェック結果を踏まえた全職場ヒアリングの実施
運動増進
・ウォーキングイベントの実施
・自転車通勤者認定要件緩和、費用補助拡大
・スポーツクラブ等との提携・費用補助、部活動への費用補助
環境整備
・職員健康セミナーの開催
・敷地内・営業車の完全禁煙実施、勤務時間内禁煙の就業規則への明示
