
株式会社 大東銀行
取締役会長兼社長
鈴木 孝雄
皆さまには、平素より大東銀行をお引き立ていただきまして、誠にありがとうございます。
昨年、当行は「第6次中期経営計画」の最終年度であり、目標に掲げた経営指標の達成に向け、お客さまの課題解決に注力するとともに、金融サービスの強化に取り組んでまいりました。
その結果、2026年3月期の業績は総預金と預り資産残高が年度ベースで過去最高の9,713億円となり、貸出金残高も当行初の7,000億円台となるなど、順調に推移し、15期連続の黒字決算を迎えることができました。
これもひとえに地域のお客さまからの熱いご支援の賜物であり、衷心より感謝申し上げます。
本年度4月からは、新たに「第7次中期経営計画」をスタートさせました。
今後も、これまでの経営方針を一層徹底し、地域のお客さま一人ひとりに明るく、親切に寄り添い、課題解決に向け全力で支援し、共に成長してまいりたいと考えております。
引き続き変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2026年7月