SCENE5
セカンドライフ

ゆとりあるセカンドライフの実現!
収入の減少に負けない計画を立てていきましょう。

ゆとりのある老後の生活資金はどのくらい必要なの?

ご夫婦で老後の生活を送るための資金としては、毎月約34.9万円が必要だとされています。
ゆとりある老後を過ごすためには意外とお金が必要です。

老後の最低日常生活費とゆとりある生活費
(夫婦2人で老後生活を送る上で必要と思われる月額)

  老後
最低限必要と
思われる1ヵ月の日常生活費
ゆとりある
老後のために必要と
思われる1ヵ月の日常生活費
全体 22.0万円 34.9万円
現在の世帯年収 300万円未満 20.3万円 32.3万円
300~500万円未満 21.5万円 33.8万円
500~700万円未満 22.4万円 35.3万円
700~1,000万円未満 22.8万円 35.8万円
1,000万円以上 25.4万円 40.5万円

出典:生命保険文化センター「平成28年度生活保障に関する調査《速報版》」

世帯主が60歳以上の無職世帯の場合
~1ヵ月の収入と支出~

出典:総務省「平成20年家計調査年報」
60歳以上の無職世帯の家計(2人以上の世帯)
※昭和36年(女性は41年)4月2日以降生まれは、原則として65歳支給

年金は何歳から受給すればいい?

老齢厚生年金の支給開始年齢は、それまでの60歳から65歳に引き上げられることになりましたが、支給開始年齢の引き上げに伴い、老齢厚生年金の繰上げ受給の請求ができるようになりました。
これにより、60歳以降であれば支給開始年齢になっていなくても、請求して老齢厚生年金を受け取ることができます。ただし、繰上げ受給は、老齢基礎年金と老齢厚生年金を同時に繰上することとなり、請求をした時点の年齢に応じて年金が減額されます。

年金を繰上げたときの減額の例

老齢基礎年金を繰上げた場合
(老齢厚生年金の支給が63歳の場合、65歳からの老齢基礎年金を63歳からの支給に繰上げ)
年金を繰上げたときの減額の例
全部繰上げの老齢基礎年金=繰上げ前の老齢基礎年金×(1-0.005×繰上げ請求月から65歳に達する日の前月までの月数)
老齢基礎年金と老齢厚生年金を繰上げた場合
(老齢厚生年金の支給が63歳の場合、63歳からの基礎厚生年金と65歳からの老齢基礎年金を60歳からの支給に繰上げ)
年金を繰上げたときの減額の例
全部繰上げの老齢基礎年金=繰上げ前の老齢基礎年金×(1-0.005×繰上げ請求月から65歳に達する日の前月までの月数)
出典:厚生労働省「平成30年度の新規裁定者の年金額の例」より(金額は概算)

老齢基礎年金および老齢厚生年金は、66歳以後に繰下げて受給することもできます。
繰上げの場合と異なり、繰下げは老齢基礎年金のみ、老齢厚生年金のみ、または老齢基礎年金と老齢厚生年金を同時に繰下げすることができます。
自分が受給できる年金の見込み額や受給開始年齢は、「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」で確認してみましょう。

年金請求書が届いたんだけど、どうしたらいい?

年金請求書が届いたら、必要事項を記入し、必要書類とともに「年金事務所」へ提出することで請求手続きが完了します。ご自身で請求しなければ、年金を受取ることができません。公的年金のお受取りは大東銀行にご相談ください。

年金のお振込みを当行にご指定頂いており、「誕生月の2ヵ月前の預金または貸出金の月中平均残高が50万円以上」のお取引を頂いているお客さまにお誕生日プレゼントを進呈いたします。

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