インターネットバンキングをご利用のお客さまへ重要なお知らせ


  • お客さまのパソコンをウイルスに感染させ、インターネットバンキングへのログオン時に金融機関を装ったニセの画面を表示して乱数表の内容や合言葉などを入力させたり、ログオン直後に金融機関を装ったニセの変更画面を表示して合言葉の登録内容を変更させるなどして情報を盗み取る手口により、不正に預金が引き出されてしまう犯罪が発生しています。
  • 金融機関を装った電子メール等でニセのホームページに誘導して、IDや暗証番号、乱数表に記載された情報などを入力させ、これを悪用する手口の犯罪や、電子メールに添付したファイルを実行させてIDや暗証番号、乱数表に記載された情報などを、盗み取る手口の犯罪が発生しています。
  • 還付金の支払手続等の口実で、インターネットバンキングを申し込ませたうえで、ID・暗証番号を聞き取り、悪用する事件も発生しています。

以下のご注意事項を確認していただき、不正払戻しを未然に防止していただきますようお願いいたします。


ご注意1使用するパソコンには十分な管理を!
  • インターネットカフェに設置されているような不特定多数の方が使用するパソコンでのご利用は避けてください。
  • インターネットバンキングでご使用するパソコンや無線LANルータ等は、ご利用時以外は可能な限り電源を切断していただきますようお願いいたします。
  • ご利用のパソコンには、当行が提供・推奨する電子証明書などのセキュリティ対策サービスを積極的にご利用いただくほか、セキュリティ対策ソフトを導入していただき、OSやブラウザ、各種ソフトウェアは常に最新のバージョンに更新していただきますようお願いいたします。

    当行ホームページから無償でインストールできるセキュリティ対策ソフト SaAT Netizenはこちら

  • メーカーのサポート期間が経過したOSやブラウザ、セキュリティ対策ソフト等は絶対に使用しないでください。

    「Windows XP」(OS)および「Internet Explorer6」(ブラウザ)は、マイクロソフト社のサポートが終了しており、当行のインターネットバンキングサービスにおきましても、「Windows XP」および「Internet Explorer6」を推奨環境から対象外としております。同製品をご利用のお客さまは、安全にご利用いただけるパソコン環境をご準備いただきますようお願いいたします。

    マイクロソフト社のサポート方針変更により、平成28年1月12日(火)以降、各OSでサポートされる最新バージョンのInternet Explorerのみが技術サポートおよびセキュリティアップデー卜の対象となります。
    当行のインターネットバンキングを安全にご利用いただくため、Internet Explorerを最新バージョンヘアップグレードしていただきますようお願いいたします。


ご注意2限度額は必要な範囲内でできるだけ低く!
  • 万が一、ウイルスに感染した場合でも多額の不正な払戻し等の被害に遭わないように、資金移動限度額(1回あたりの限度額、1日あたりの限度額)は必要な範囲内でできるだけ低く設定していただきますようお願いいたします。
  • 不正な払戻し等の早期発見のため、定期的に預金残高や取引履歴をご確認いただくようお願いいたします。

ご注意3ID・暗証番号の管理には細心の注意を!
  • 暗証番号等につきましては、他人から推測されやすい、例えば、生年月日、自宅の住所・地番、電話番号、勤務先の電話番号、自動車のナンバー、同一数字、連番等の番号のご使用はお避けください。推測されやすい番号は、すみやかに変更されることをお勧めします。
  • IDや暗証番号等は決して第三者に知らせないでください。また、メモに残したり、パソコン内に保存しないようお願いいたします。

    暗証番号は厳重な管理と定期的な変更をお願いいたします。
  • インターネットバンキングに利用するパソコンは、過去の入力履歴を用いて、入力しようとする内容を予め表示するキーボード入力補助(オートコンプリート)機能は解除して使用してください。
  • 当行職員や銀行協会職員が電話や電子メールを使って暗証番号やID・パスワード等の重要情報をおたずねすることは一切ございませんので、このような場合は回答・入力されないようご注意ください。
  • インターネットバンキングの暗証番号をキャッシュカードの暗証番号や他のサービスのパスワードや暗証番号として使うこと、ロッカー、貴重品ボックス、携帯電話のパスワードなど、当行インターネットバンキング以外ではご使用しないでください。
  • フリーメールアドレス(無料でメールアカウントを取得できるアドレス)は、第三者に悪用されてしまう可能性がありますので、インターネットバンキングにおいてフリーメールアドレスを登録することは避けてください。

ご注意4インターネットバンキングは目的限定のパソコンで!
  • インターネットバンキングにご使用のパソコンは、不審なウェブサイトやメールの閲覧または送受信を行わないよう使用目的を限定していただきますようお願いいたします。
  • 法人のお客さまにおかれては、取引の管理者と利用者で異なるパソコンをご利用いただきますようお願いします。

ご注意5不正画面にご注意!不審な入力枠には入力しないでください
  • 他の金融機関におきまして、インターネットバンキングにログオンすると、不正にポップアップ画面が表示され、「システムのメンテナンスや機能向上のためにお客さま情報の再入力をお願いします。」などの記載とともに、「インターネット用暗証番号」「質問」「合言葉」などの入力フォームが表示される事例が確認されております。

    ログオン後において振込等の取引時以外に、あらためてIDや暗証番号等の入力を求めることはございません。

    ※上記のような記載が表示された場合は、ご利用を中止し、当行へすみやかにご連絡いただきますようお願いいたします。


ご注意6スパイウェアやフィッシングにご注意!
  • スパイウェアとは、インターネットや電子メールを介してパソコンに不正に侵入し、保存されている個人情報やキーボードの操作情報等を収集し、お客さまが気づかないうちにインターネット経由で外部に送信してしまうソフトのことです。
  • 電子メール詐欺(フィッシング詐欺)とは、金融機関等の名をかたった電子メールをお客さまへ送付し、メール返信や偽のホームページにアクセスさせることによってIDや暗証番号等の重要情報の入力を誘導し不正取得するものです。
  • 不審な電子メールを不用意に開いたり、不審なサイト等へのアクセスやフリーソフトのインストールによるスパイウェア・ウイルスの感染にはご注意ください。心あたりのない電子メールに記載されているURLのクリックや添付ファイルの開封は行わないでください。
  • インターネットバンキングに係る不正利用の防止策として、ウイルス対策ソフトの導入と最新のウイルスパターンファイルによるウイルスの検知が有効となりますので、ウイルス対策ソフトの利用状況をご確認いただき、定期的にウイルスチェックと駆除をお願いいたします。