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若手座談会

2023年以降に入行した若手行員3名が、
大東銀行を選んだ理由や仕事のやりがい、
若手行員に期待される役割について語り合いました。

※インタビュー内容、役職、所属は取材当時のものです。
Talk Member

若手のチャレンジを体現! 地域と後輩を支える頼もしい営業マン

齋藤 佑Tasuku Saitoh
2023年 入行 朝日・若葉支店

「ありがとう」の言葉が原動力!お客様に寄り添う営業ウーマン

髙山 理乃Takayama Rino
2024年 入行 朝日・若葉支店

元気な挨拶で支店を明るく! お客様に愛されるフレッシュ行員

渡辺 楓河Watanabe Fuga
2025年 入行 保原支店
Interview-01

大東銀行に入行した理由

齋藤

私が大東銀行っていいなと感じたのは、まず福利厚生の安心感です。それに、インターンや説明会でお会いした人事の方が本当に話しやすくて、こういう先輩たちと一緒に働きたいと思いました。私が就活していた時期はコロナ禍でしたが、対面で面談をしてくださったおかげで皆さんの人柄に触れたのも大きかったですね。

私も、説明会や面接で行員さんたちの仲の良さや楽しそうに働いている姿が印象に残りました。個人的には本店が私の地元・郡山にあるというのもあって、生まれ育った場所に貢献できるって素敵だなと思いました。渡辺さんはどうですか?

髙山
渡辺

私も、インターンで人事やリクルーターの方が気さくに話しかけてくださったことが嬉しかったです。実践的な内容が多く、ここで働くことをリアルにイメージできたことが決め手になりました。

いい意味で入行前と後のギャップがないですよね。支店の皆さんも本当に優しくて、すぐに馴染めました。休みは取りやすいし、プライベートを大切にしてくれる職場だと実感しています。お客様から「こんなに何度も来てくれる銀行はなかなかないよ」と言われることも多いし、地域に寄り添っているんだなと感じます。

齋藤
髙山

地域のお客様との距離の近さは、大東銀行ならではですよね。私も入行後のギャップはなかったです。同じ支店には、齋藤さんや年の近い先輩がいたので、わからないことを何でも聞ける雰囲気がありました。

私も、配属先の支店の雰囲気はどんな感じだろうと少し不安があったのですが、いい方ばかりで安心しました。仕事内容も職場環境もインターンで聞いていた通りだったので、誠実な銀行だと思います。休みが取りやすいのもありがたいですね。

渡辺
Interview-02

現在の業務内容とやりがい

渡辺

私は現在、窓口業務と融資業務がメインです。入金や出金のために来店されたお客様に定期預金をご提案し、喜んでいただけることもあり、窓口ならではの近い距離感を大切にしています。お客様との何気ない会話の中からニーズを見つけ、定期預金や投資信託、融資につながったときにやりがいを感じます。

お客様との距離、本当に近いですよね。私は入行後、先輩方の横で学びながら窓口業務を担当していたのですが、もともと営業志望だったこともあり、支店長に「営業に出てみたいです」と相談したところ柔軟に対応してもらいました。1年目の秋から先輩について営業を経験し、今は1人で個人・法人のお客様を担当しています。

齋藤
髙山

私は個人営業で資産運用や保険、ローンなどを幅広く提案していますが、やっぱり大事なのはお客様との心の距離を縮めることだと思っています。商品を説明するだけじゃなくて、日常会話の中で悩みを聞いたり、自分のことも知っていただいたり。「あなたに相談してよかった」と言っていただける瞬間が一番の喜びですね。

わかります。私も今は個人営業だけでなく法人営業も少しずつ任せていただけるようになり、扱う金額が大きくなる分、責任の重さも感じます。でも、お客様から「ありがとう」「助かりました」と言っていただけると、営業を希望してよかったなと思います。地域のお客様との距離が近くて、「こんなに何度も来てくれる銀行はなかなかないよ」と言われることもあって、大東銀行の“寄り添う姿勢”を日々実感しています。

齋藤
渡辺

お客様との距離の近さは、私も感じます。窓口でも、ちょっとした会話から定期預金や投資信託につながることがあって、この銀行を信頼していただけているんだなと嬉しくなります。窓口での接客は、日々お客様との向き合い方の勉強になっています。

私も1年目は齋藤さんや先輩方に同行して、お客様との接し方を学びました。経験を重ねる中で、自分で考えながら提案できるようになってきて、提案力が着実に身についてきたと感じています。

髙山
齋藤

地域のお客様と近い距離で関わりながら、感謝の言葉をいただける仕事ってやりがいしかないですね。

Interview-03

若手行員の交流・若手の役割とは

渡辺

私の支店は20代が自分1人なので、今日は年の近いお二人と話せるのが楽しみでした。実は、齋藤さんとは今日が初対面なのですが、齋藤さんの方から話しかけてくださってすごく嬉しかったです。格好いい先輩だなと感じました。

齋藤さん、爽やかで素敵ですよね。私にとっても尊敬できる先輩です。

髙山
齋藤

そう言ってもらえるのは嬉しいですね。私も1年目の頃、頼もしい同世代の先輩方の姿を見てきました。だからこそ、自分がしてもらったことを後輩にも返したいと思っています。朝日支店と若葉支店には、20代が合わせて6人。フレッシュで活気のある雰囲気がありますよね。

1年目は、ほぼ毎月集合研修があって、同期との交流が図れるし、2年目以降になると、2〜5年目までの普段交流のない他店の人とも仲良くなれる場があるのはいいですね。研修で同じグループになった人とは、その後もわからないことを聞き合う関係になったりします。同じ立場の人の話って、やっぱり参考になりますよね。

髙山
渡辺

地域やブロックごとの行事もあるので、そこで出会った若手と仲良くなれるのも嬉しいです。

私たち若手は、そこまで仕事に対して固定観念がないので柔軟な意見が出せるのが強みだと思っています。お客様との会話でも若手ならではの話題で喜ばれることがありますし、私たちが盛り上げていけば支店全体の活気にもつながる。若手の個性は、むしろ武器になると思っています。

齋藤
髙山

お客様と話していて、「孫と同じ歳だわ」と盛り上がることもあります。自分の孫のように応援してくださる方もいて、ありがたいです。上司や歳の離れた先輩と話しをしていると、「ジェネレーションギャップ」と言われたりもしますけど(笑)。

私はまだ2年目なので、とにかく元気な挨拶を徹底しています。お客様から「元気でいいね」と声をかけられることもあったりして、支店の雰囲気も明るくなるので、基本的なことですが続けていきたいです。

渡辺
Interview-04

就活中の学生へのメッセージ

齋藤

大東銀行の魅力は、若手行員をしっかり育ててくれる環境があるところです。
たとえば資産運用のご提案では、本部の専門担当者が一緒に帯同していただけたり、上司から相場観や運用知識を直接教えていただけたり、必要なスキルを効率よく身につけることができます。
就職活動では周りと比べて焦ることもあると思いますが、自分が「何をやりたいのか」という軸を大切にしてください。自分を信じて行動すれば、きっと自分に合った職場に出会えるはずです。がんばってください!

私は入行当初、金融の知識がほとんどなく不安でしたが、1年目のジョブローテーションでさまざまな業務を経験できたことで、安心して仕事に取り組むことができました。私の場合は、ある女性の先輩の営業に同行させていただいたことがきっかけで営業の仕事に興味を持ち、現在の仕事にもつながっています。若手のうちからさまざまなことに挑戦させてもらえる環境があるのは、大東銀行の大きな魅力だと思います。
就活では不安や悩みを抱えることもあると思いますが、自分だけの「譲れない軸」を持って企業選びをしてほしいです。自分に合った会社に出会えたら、どんな仕事も前向きにがんばれますよ。
説明会や1day仕事体験などを通して、ぜひ大東銀行の雰囲気を感じてみてくださいね!

髙山
渡辺

私は今、先輩方がお客様と信頼関係を築きながら会話されている姿を見て、地域に根差した仕事の魅力を実感しています。会社の代表の方から個人のお客様まで、さまざまな方とお話をし、その方々の想いや相談事に寄り添いながら対応できることに満足しています。
社会人になることに不安を感じる方もいると思いますが、自分の直感を信じて職場を選んでください。一緒に挑戦していきましょう。応援しています!

ロケーション協力

店名
CAFE&DINER・・・YUU
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